復活を遂げた篠原ともえさんが消えた理由『台湾事件』の真相に迫る!

 

大人の女性として見事復活!!

篠原ともえ 台湾事件

90年代後半『シノラーブーム』を巻き起こした篠原ともえさん。

その特徴はなんといっても独特のファッションセンスとハイテンションなトークぶりですね!!

こういっては失礼かもしれませんが『次元が違う』存在でした・・・

あれほどぶっ飛んだキャラクターを私は他に見たことありませんもの(笑)

そんな篠原さんは、最近、テレビやドラマで見事な復活を果たしていますね。

しかも昔のイメージとは大違い、大人の女性になってしまったではありませんか!!

 

スキャンダラスな報道『台湾事件』

篠原ともえ シノラー

 

『シノラーブーム』もまっただ中な2001年、篠原ともえさんは突然芸能界から姿を消していまいました。

そのきっかけとなったのが『台湾事件』

キャンペーンで訪れた台湾で緊急入院することとなり、地元メディアによれば「泥酔してホテルで大暴れ」というスキャンダラスな報道が流れて大騒ぎになりました。

台湾新聞の報道では「深夜にホテルで大騒ぎ」「常軌を逸した行動」「裸同然の姿でホテルを抜け出し」などといったショッキングな見出しが並んでいました。

騒動を目撃した関係者によると、台湾での仕事に満足できない様子で落ち込んでいた篠原さんをスタッフが慰めていると突然部屋を飛び出したというのです。

篠原さんがは裸にはなっていなかったものの「ホテルの廊下の壁や非常階段の扉を叩いたり、火災報知器のボタンを押したりなどしていた」「お酒を飲んだことで感情が爆発したんだと思います」という証言もあります。

そして、この騒ぎを受けて地元の警察と消防が出動し、日本人スタッフの手によって緊急病院に運び込まれたんです。

予定されていた仕事はキャンセルし、日本に帰国、羽田空港で緊急会見を開きました。

その時の様子は「差し歯が取れちゃった」とマスク姿で会見を行い、台湾新聞での報道を全面的に否定。

『急性ストレス反応』の診断書を見せて過密スケジュールで体調不良になり、ホテルの廊下でスタッフに「ねぇねぇ、日本に帰ろうよ」と言っただけだと語りました。

 

篠原ともえさんが語る真相とは?

 

記者会見では過密スケジュールがもとで情緒不安定に陥り、スタッフに「ねぇねぇ、日本に帰ろうよ」と言って、自ら病院に向かったと語っていた篠原さん。

それにしては台湾新聞が報じる内容が過激すぎやしませんか?

実は『台湾事件』に関しては、こんな噂もあるんです。

”実は台湾のホテルで襲われて(この時差し歯が取れる)、取り乱した篠原さんが号泣し全裸のまま廊下に飛び出したところを保護された”

この噂だと台湾新聞が報じた内容と合致しますね?

ホテル側はノーコメント、警察が動いたかどうかの確認も取れていないそうで、表向きの真相としては篠原さんが語った言葉になっています。

しかしながら、差し歯が取れる、事件後の仕事をキャンセルして日本に帰るなど「ねぇねぇ、日本に帰ろうよ」の一言が巻き起こした騒動とは思えないですよね。

篠原さん本人もこれ以上深いことは語らず、真相は迷宮入りとなっています。

ただ『急性ストレス反応』があったことは事実ですし、台湾新聞がの報道などから考えても、何かしら『騒ぎ散らかした』事は間違いなさそうです。

過密スケジュールが原因でストレスが貯まり、パンクしてしまったんでしょうね。

人気者もそう考えると可愛そうです。

 

 

消えた理由

篠原ともえ 台湾事件

この一件後、すっかり姿を潜めてしまった篠原ともえさん。

芸能界から干された?消された?

などと言われていましたが、本人は一切表舞台に出てこないので、その真相はわからないままでしたが、最近の見事な復活により、その真相が語られました。

実は仕事のオファーはあったものの、すべて断っていたそうなんです

確かに『台湾事件』の会見が真相として受け入れてもらえていたのなら、仕事を干される理由にはなりませんよね。

ただ、篠原ともえさん自身が仕事ができる状態ではなかったということではないでしょうか?

それだけ、本人に取って衝撃的な出来事があったのかもしれませんね。

まとめ

仕事を休んでいた期間、篠原さんは学校に通ったり、アート活動に精力的に取り組み、大人の女性として華麗に転身、見事な復活を果たしてくれました。

芸能界から姿を消していた期間の篠原さんの活躍ぶりは
>>華麗な転身で復活した『篠原ともえ』消えた空白の期間が気になる!
こちらの記事で詳しく紹介しています。

これからは、アーティスティックな大人の女性として多方面で活躍してくれることでしょう!

 

Sponsored Link

 

 

iqlYdAAYQiaOCoKnT6jE_kabia
2015-01-02 | Posted in 女性芸能人No Comments » 

Comment





Comment