浅田真央が姉・舞と不仲だった頃…過去の確執を明かす。

 

 

浅田舞・真央の姉妹といえば揃ってテレビ番組に出演するなどして、仲の良い2人のイメージがありますね。

私生活でも一緒にカラオケやショッピングに行ったりと、友達のように仲良し なんだそうです!

浅田真央・舞 仲

しかし、過去には口も全く聞かないほど仲が悪く、真央さんは舞さんに対し「いなくなればいいのに」と思ったこともあるなど、2人の間には『確執』があったそうなんです。

今回は仲良し浅田舞・真央姉妹の不仲時代の確執と、それを乗り越えた成長ぶりを紹介したいと思います。

浅田舞と真央はライバル

浅田真央・真央ライバル

2人は幼い頃からフィギュアスケートをしていて、一番身近なライバルとして互いに切磋琢磨していました。

今となっては舞さんは現役を引退して、タレントとして活躍していますが、中学2年生の時には世界ジュニア選手権でトリプルアクセルを成功させるなど、才能あふれる選手だったんです。

しかし、それ以上に才能に磨きをかけたのが真央さんだったんです。

姉・舞さんの活躍の裏で人一倍負けず嫌いだった真央さんは『お姉ちゃんが勝つのが当たり前』という理不尽が我慢できず、真央さんを追い越すためににも練習に打ち込んだそうです。

そんな真央さんに対して舞さんは高校生あたりから抜かされ始めた と語っています。

実は子供心に「真央ってすごいな、上手だな」って思っていたそうで、いつか抜かれるとは思っていたそうです。

そんな真央さんの活躍の裏には両親の献身的な支えがあったんです!!
>>浅田真央の活躍の裏に、メディアで報じられない父と母の支えが!

「いなくなればいいのに」と思った不仲時代

小さい頃は舞さんにかなわなかった真央さん。

常に比較される存在で、ケンカも日常茶飯事だっととか。

お互いに練習をサボっていると「ママに言いつけるよ!」とケンカが始まるそうです。

時には殴り合いのケンカもあったようですね。

子供時代にはフィギュアスケートでも体力的にもお姉さんにかなわなかった真央さん。

負けず嫌いな性格もあって、より舞さんのことが気に入らなかったんでしょうね「舞ちゃんがいなければいいのに」と思っていたそうです。

一方の舞さんはと言うと、やはりケンカばかりでいがみ合っていた妹ですから「憎たらしくて嫌いだった・・・」と当時の気持ちを明かしていますが「いなくなればいい」とまで思った事はなかったそうです。

真央さんのスケートの才能には嫉妬し、才能を開花させた真央さんと比較すされることでスケートが嫌いになったのも事実ですが、そこはやはり『お姉さん』だったわけですね。

過去の確執を乗り越えて

浅田真央・真央 確執

2人とも昔を振り返って『あの時期はあの時期でなくてはならない時間だった』と語っています。

お互いをライバルとして切磋琢磨したからこそ、真央さんは努力を惜しまず、スケーターとしての才能を開花させることができたのかもしれません。

「距離があって寂しかった」という確執の期間も、それだけ自分を強くしてくれたと、真央さんは舞さんに感謝しているそうです。

そして、仲の悪かった時期を乗り越えて大人になったからこそ、今こうして姉妹仲良く過ごせているのかもしれませんね。

姉・舞さんは結婚も決まっているようで
>>浅田舞がシクラメンのDEppaと結婚!!
こちらの記事でも紹介していますが、幸せな家庭を築いて欲しいですね!!

 

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2014-12-30 | Posted in スポーツ選手, 女性芸能人No Comments » 

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