すでにあなたも依存症?『スマホ依存度』をチェックしよう!

 

スマートフォンが普及するに連れた問題視されているのが『スマホ依存症』

あなたもスマホ依存症かも知れません。

スマホ 依存症

携帯電話の時代からその依存症は話題にされていたのですが、スマホの登場によって、より依存している人が増えているとも言われています。

使いすぎ、片時も目が離せない、無いと落ち着かない・・・

もしかして私も依存症かも?
と心配ならば『スマホ依存度チェック』を試してみてはいかがでしょうか!!

本日紹介するのは、海外の専門機関が作成したものです。
(インターネット・テクノロジー依存症センター)

その利便性ゆえに、ある程度熱中してしまうのは仕方がありませんが、節度が大切です。

依存症が始まってしまうと後戻りはできません。

自分がどんな状態なのか?
気付かないうちに深刻な依存になっていないのか、この機会に見なおしてみましょう!!

『スマホ依存度』チェック

本テストは○とXの質問形式で、全部で15問のチェックとなっています。
本来は英語ですので、簡単に翻訳しておきます。

○の数でチェックを行いますので、時間に余裕があるのであれば、紙とペンを用意してスタートすることをおすすめします。

それではチェックスタート!!

質問1
気がついたら思っていた以上に長時間スマホを使っていたことはありますか?

質問2
他にするべきことがあるにもかかわらず、無意識のうちにスマホをチェックしてしまうことがありますか?

質問3
スマホのために時間の経過がわからなくなっている気がしますか?

質問4
テキストメッセージを送ったりツイッターをしたりメールをすることに、実際に人と会話をするよりも多くの時間を費やしていますか?

質問5
スマホに費やしている時間は(以前と比べて)増えていますか?

質問6
実はスマホと少し距離を置きたいと思っていますか?

質問7
就寝時、常に枕元やベッドのすぐそばにスマホを置いていますか?

質問8
他のことを中断してでも、テキストメッセージやメール、ツイッターのチェックや返信をしてしまいますか?

質問9
自動車の運転など集中が必要なことをしている最中でも、テキストメッセージやメールへの返信、ツイッター、あるいはネットサーフィンをしてしまいますか?

質問10
スマホの使用によって、実生活での生産性が落ちたと感じますか?

質問11
たとえ短い時間であっても、スマホを持たないでいることに抵抗を感じますか?

質問12
家を出る時は常にスマホを携帯しており、もしスマホを家や車に置き忘れたり、壊れるなど何かしらの理由で使えなくなるようなことがあった場合、不快感や居心地の悪さを感じますか?

質問13
食事中もスマホをテーブルの上に置いていますか?

質問14
スマホが鳴ったり何かしらの通知が来た時は、すぐにチェックしなければならないような衝動にかられますか?

質問15
無意識のうちに、特に使う理由がなくても一日に何度もスマホをチェックしてしまいますか?

チェックの結果は?

○の数が5つ以上の場合には「どの程度スマホに時間を費やしているか調べた方が良いでしょう」という助言があります。

私は丸が3個だったので、当面は依存症の心配はなさそうですね(笑)

○の数が10個以上の場合には、スマホとの付き合い方を一度真剣に考えておいたほうがいいかもしれません。ス
マホに縛られるような生活は本来望ましくないはずですからね。

『酒は飲んでも飲まれるな』
こんな標語がありますが、スマホも同じようなもんですね。

依存が心配なら試して欲しい4つの対処法

『スマホ依存度チェック』の結果を見て、心配に思った方もいるでしょ。

そんな方におすすめな簡単な4つの対処方法を紹介します。

・使用時間を制限する
ゲームと同じように、長時間だらだらとスマホをいじっているのはよくありません。
使う時間をしっかり意識することが必要です。
充電器を持ち歩かないというのも使用時間を制限するにはよい方法ですね。

・カバンにしまう
スマホをすぐに取り出せるようにとポケットにしまったり、手元においておく方が大半でしょう。
すぐに取り出せると、ついつい見てしまうのが人間の性ってもんです。
意識的にカバンに入れるなど、スマホからちょっとだけ距離をおいてみましょう。

・通知機能を使用しない
特にSNSの通知機能を使用していると、頻繁に通知音がなり、ついついスマホを手にしてしまう。
なんて経験無いでしょうか?
通知機能をOFFにしておけば、『ついつい』が大幅に削減できると思いますよ!

・フォルダ名で管理
スマホで中毒性のアプリがあるなんて場合には、そのアプリをフォルダに入れて管理しましょう。
『時間泥棒』『中毒性有』などのフォルダ名をつけることで、そのアプリを使うたびに『依存意識』思い出すことができます。

まとめ

すっかり生活に欠かせないアイテムとなっているスマートフォン。
もちろん便利で手放すことはできないのですが、付き合い方を間違えると、依存症という問題がつきまといますね。

今回の紹介した『スマホ依存度チェック』で心配になる結果であれば要注意です。

スマートフォンに縛られず、上手に活用していくためにも、ぜひ依存症にならない適切な使用を心がけて欲しいと思います

 

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2014-12-04 | Posted in 社会No Comments » 

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