三船美佳と高橋ジョージの離婚騒動の結末は?隠された真相がある?

今年も半分終わろうとしていますね。

テレビのワイドショーでは、そろそろ「芸能界・今年の上半期の重大ニュース!」なんて企画が始まる頃でしょうか?

今年の芸能界の大きなニュースといえば、やはり三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚問題ですよね。

高橋ジョージ 三船美佳 離婚 真相

まだまだ、終息を見ることのないこの離婚騒動の結末は、どうなっていくのでしょうか?

今回は、この問題について追跡してみました。

 

おしどり夫婦の裏側は仮面夫婦?隠された真相とは?

「高橋ジョージ・三船美佳離婚!」

年明け早々に出たこの記事を見た時、本当にびっくりしました。

高橋さんも三船さんも、テレビを見る限りではとても仲がいいように見えたし、お子さんもいて楽しい結婚生活を送っているんだなぁと思っていました。

離婚問題が裁判にまで発展し、初めて公の場に表れた2人。

その表情は明らかに対照的でした。

終始笑顔で会見に臨んだ三船さんの口から、淡々と語られた言葉。

「じっくりと時間をかけて考えた末の決断」

「ひとりの母として女性として、決めなくてはいけない大きな決断」

そして、極めつけ「今が本当に一番幸せです!(満面の笑み)」

えっ?それじゃあ結婚した当時は?結婚生活の16年間は?

もしも私が男性で、こんな事をとびきりの笑顔で言われたら、腰から砕け落ちて2度と立ち直れないかも…。

一方の高橋ジョージさんは

「はじめから争う気はない」

「夫婦喧嘩の延長ような感覚」

「もう1回夫婦としてやり直せたらいいな」

 

正反対の気持ちですよね。

三船さんが離婚をしたい理由のひとつには、高橋さんによる「モラハラ」があるそうです。

モラハラとは…正式名称「モラル・ハラスメント」。

DVなどの外的にわかりやすい暴力ではなく、言葉や態度によって追いつめられる精神的な暴力です。

三船さんが語る、高橋さんから受けたモラハラの内容は…

高橋さんが家に居るときは一切の外出禁止。
三船さんの仕事上の付き合いやママ友に会うことも禁止。

門限を決められていた。

三船さんの収入をすべて管理し、必要経費しか渡さない。

「お前は俺のおかげで生きている」
「人間としての価値も資格もない」
といった、人格を否定されるような言葉を時には耳元で大きな声で浴びせられ、それは未明にまで及ぶこともあった。

これ、全部本当でしょうか?
すべて事実ならかなり怖いです、高橋さん。

この三船さんの発言に対して、当初は「そんな事実はない」と否定した高橋さんですが、その後「心当たりはある」と言っています。

この内容がすべて本当なのかはわかりませんが、夫が愛情と思ってしていたことが妻にとっては苦痛で、結果モラハラとなってしまったということでしょうか。

ここまでだと、高橋さんに一方的に非があるような感じですが、三船さんにも離婚につながるようなあるゴシップがありました。

それは女性誌に掲載された「浮気疑惑」

さかのぼる事、4年前の2011年。

東京の恵比寿で、若い男性と腕を組んで歩いていたとか。

三船さんは、ハワイが大好きでかなりのハワイマニアで、この男性も日に焼けたイケメンだったそうです。

言われてみれば、三船さんはいつも元気で日に焼けている感じで、南国が似合うイメージですよね。
この日に焼けたイケメンとフィーリングが合ったということでしょうか?

だけど、2011年と言えば2人が理想の夫婦に贈られるという「パートナー・オブ・イヤー」を受賞した年。

なんだか皮肉ですね。

この記事に対して、三船さんは完全否定しています。

目撃されたのが、最近ではなく2011年というところが何とも微妙な感じですよね。

その他にも、高橋さんの宗教の問題や三船さんのお母さんとの確執など、色々ありそうですが真実はひとつということでしょうか。


離婚騒動はいつまで続く?結末は?

高橋さんは、テレビ番組の中で「子供の事がなければ100%別れる」「彼女が選んだ人生を歩みたいと相談されたら尊重したい」
語っています。

ここまで心が決まっていれば話は早い!と思ってしまいますが、これが夫婦の難しいところ、複雑なんですよね~。

ましてや裁判となると、手続きや色々な問題が出てきてなかなか進展しないのでしょうね。

お子さんは今年小学5年生、思春期の入り口に入りますよね。

可愛いお子さんのためにも、一日でも早く終息に向かう事をただ願うばかりです。

まとめ

この離婚騒動が取り上げられてから、高橋さんの気持ちを大ヒット曲の歌詞になぞらえて、何度も比喩されてきましたよね。

もうお腹いっぱいなので、ここではあえて歌詞は出しませんが(笑)、過ぎ去ってみれば何気ない日常が、一番の幸せだったということでしょうか?

失ってみなければわからない大切なもの、そのことに気付くのはやっぱり…高橋さん…でしょうかね。

Sponsored Link

 

 

iqlYdAAYQiaOCoKnT6jE_kabia
Comment





Comment