キャロルの炎上解散ライブと借金。矢沢永吉のビジネスセンス!

 

 

1972年にデビュー、1975年に解散したキャロル。

その解散ライブは舞台が炎上するという伝説的なハプニングによって幕を閉じました。

リーダーを務めた矢沢永吉さんはその後、幾度と無く借金を抱えるものの、驚くべきビジネスセンスでこれを返済。

更には莫大な資産まで築いているというから驚きです。

ということで、今回は約2年半という短い活動期間だったにもかかわらず、日本のロックシーンに大きな影響を与えた伝説のバンドの炎上解散ライブと、矢沢永吉さんのビジネスセンスを紹介したいと思います。

キャロルの伝説の炎上解散ライブ

それは1975年4月に日比谷野外音楽堂で行われた解散ライブ。

3千人収容の会場に7千人が押しかけた解散ライブでは、特殊効果用の火がセットに燃え移り、大炎上というハプニングが起こります。

バンド名“CAROL”と書かれた電飾が燃えて崩れる様子は、解散にはあまりにも出来過ぎたハプニング。

観客の中には演出だと勘違いする人もいたほど印象的な出来事は、キャロルの伝説を一層盛り上げました。

キャロル 解散 炎上 矢沢永吉

矢沢永吉の驚くべき借金

演出ではなくハプニングでステージが炎上した解散ライブ。

これにより多くの借金を抱える事態となります。

更には元側近による巨額詐欺事件も発生。

その被害総額は、なんと35億円!!

更には、ものまねタレントの借金から発展した不慮の損害賠償請求や、愛車のポルシェが盗まれる、マネージャーにライブの売上持ち逃げされるなど、なかなか伝説的な金銭トラブルに見舞われてきました。

 

矢沢永吉のビジネスセンス!

事あるごとにお金のトラブルに見舞われる矢沢永吉さんですが、驚くべきはそのビジネスセンス!!

もろもろの返済はとっくに完済。

更には15億円のスタジオに10億円の自宅。

そして年間10億円以上もの資産を増やし続けて、純資産は100億円以上とも言われています。

楽曲の原盤権や商標権、そしてYAZAWAタオルなどのグッズの販売権を自身で管理。

自らがインディーズオーナーとなり、ビジネスとしてE.YAZAWA(R)のブランドをつくり上げることで多額の利益を包括的に得ることが出来ているというのです。

ロッカーでありながら、ビジネスマン。

それを恥じることなく公言することでより一層”矢沢永吉”を売り出す聡明さ。

人気と才能を兼ね備えた矢沢永吉さんだからこそ成し得た伝説です。

 

まとめ

もはや知らない人はいないほどの認知度を誇るE.YAZAWA(R)ブランド。

まさかその戦略を矢沢永吉さん本人が行っていただなんて・・・私は知りませんでした。

さすがは矢沢永吉さん、やることなす事すべて伝説的な出来事ばかりですね!!

 

Sponsored Link

 

 

iqlYdAAYQiaOCoKnT6jE_kabia
2015-04-22 | Posted in 男性芸能人, 社会No Comments » 

Comment





Comment