全身タイツ集団「ZENTAI・ゼンタイ」NEWも驚愕の活動内容?

 

4月13日に放送、NEWS4人の【日本がちょっと不安になるバラエティ】4vsXで紹介された

謎の全身タイツ集団
「ZENTAI・ゼンタイ」

実は海外からも注目されているそうで・・・

以前からちょくちょくメディアにも登場し、注目を集めつつある「ZENTAI」を紹介したいと思います!

ゼンタイ 全身タイツ集団

海外からも注目される集団!?

アメリカの大手メディア、ワシントンポスト紙にも取り上げられたこともある、世界的にも?有名な集団。

「ZENTAI・ゼンタイ」とは”全身タイツ”の略で、その創設は意外と古く1990年代。

マーシー・アナーキーという人物が「フェティシズムとしての全身タイツ」を掲げて以来、あくまでもフェティズムとして全身タイツを広めようと活動をしているそうです。

ちなみに、ワシントンポスト紙で「ZENTAI・ゼンタイ」が紹介された際には

「日本は本当におかしい」「日本版のブルカだな」「ゴスロリのほうがおもしろい」

といったコメントが寄せられたそうです。

 

なぜ全身タイツなのか?

何やら全身タイツを着ると普段とは違う感覚になれるそう。

顔も隠せるタイプであれば顔バレする心配もなく、全身タイツによって体の感覚が敏感になり「体がおかしくなったのでは」と感じる人もいるそうです。

そんな非日常の感覚から精神が変容し、自分の心が開放できると考えている参加者が多いようです。

 

「ZENTAI・ゼンタイ」の活動

一番メインの活動は「全身タイツの啓蒙」

1990年代ごろから、インターネットなどを通じて集団としてコミュニティーを作り始めました。

2003年には「タモリ倶楽部」で特集され、2004年には「裏ジャニ」で関ジャニが全身タイツの愛好家の交流会に参加するなど、ちょくちょくメディアでも取り上げられる集団へと成長を続けて来ました。

会員数は公表されていないものの、中には女性の参加者も多数いるそうで、愛好家の人数はそう少なくはなさそうです。

2013年には全身タイツ愛好家を題材にしたコメディ映画「ゼンタイ」が公開。

オフィシャルでは定期的なイベントの開催や、動画の配信も頻繁に行われているようで、活動は順調なようですね。



まとめ

私にとっては未知の世界「ゼンタイ」

そんな愛好家が集まった集団がいるだなんて今まで知る由もなく生きてまいりました。

世界からも注目される日本の一際尖った集団「ZENTAI」

メディアでも取り上げられもはやアンダーグラウンドな集団はいられなさそうですね!!

 

 

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2015-04-13 | Posted in エンタメ, 社会No Comments » 

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